>>-.---.-.--------LANGLEVEL-"integer"-.---><
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+.----.--LANGLEVEL-----------+
+-NO-+
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| デフォルト: | LANGLEVEL"24" |
| 段階: | 構文チェック |
| $SET: | 最初の行 |
LANGLEVEL"7" を指定すると直ちに DBCS"2" が設定されます。
integer > 7 の場合は、DBCS"3" および DBSPACE が直ちに設定されます。
説明:
この COBOL システムの旧バージョンでの BLANK LINE 指定の動作は、OLDBLANKLINE 指令を使用すると実装できます。この COBOL システムの旧バージョンでの NEXT SENTENCE 指定の動作は、OLDNEXTSENTENCE 指令を使用すると実装できます。
LANGLEVEL"10" 以下を指定した場合、旧バージョンとの互換性を確保するため、データ名は 30 文字までで切り捨てられます。
LANGLEVEL"11" には、V3.2 および V3.3 の MF-OO 指令によって有効化されたすべての予約語が含まれます。
LANGLEVEL"12" には、LANGLEVEL"11" のすべての予約語と、Mainframe Express 3.0、Net Express 4.0、および Server Express 4.0 で追加された予約語が含まれます。
下位互換性を保つため、以前の指令名 (MF または MFLEVEL) も指定できます。ただし、指令のリストには新しい指令名が表示されます。