画面カスタマイズ プロジェクトを作成または管理するには、Screen Designer を使用します。これは、次の方法のいずれか、または両方で可能です。
- 画面の使用
- 特定のホスト セッションでの各画面は、一意に識別され、個別にカスタマイズされます。
- 規則の使用
- 特定のホスト セッションの各画面のデータは、画面上に最新のコントロールを生成するための一連の規則を介して渡されます。
Rumba Screen Designer には、次のような機能があります。
- 画面ごとに一意な画面 ID を作成する画面識別。
- グリーン スクリーン アプリケーションへの最新の WPF コントロールの追加による、入力フィールド、ボタン、選択コントロール、およびその他のウィンドウ要素の最新化。
- グリーン スクリーン アプリケーション データの使用による、VOIP や Google マップなどの外部アプリケーションの起動。
- 次の 3 つの Rumba+ クライアントによるグリーン スクリーン アプリケーションの対象範囲の拡大:Windows、iPad、または Web。
- コーディング不要の最新化。プログラミングなしでのグリーン スクリーン アプリケーションへの WPF コントロールの追加。
- 特殊なプログラミングの必要なく、複数のグリーン スクリーンにわたってコンテキストによる条件付き制御を可能にする自然言語最新化規則エンジン。
総合的なチュートリアルおよび参考情報については、Micro Focus SupportLine Web サイトから Rumba Screen Designer パッケージ ファイルをダウンロードしてください。
以下の Micro Focus 製品ページでは、一連のトレーニング ビデオも利用可能です。
http://www.microfocus.com/products/terminal-emulator/rumba/rumba_video.aspx
注: Screen Designer は、Rumba のフル インストールでのみ入手可能です。