この手順に従って、HCOSS SQL CLR ストアド プロシージャのチュートリアルで使用する JCLSP および JCLSPG リージョンをインポートしてください。
注意:構成済みの
エンタープライズ サーバー リージョンをインポートする代わりに、これらのチュートリアル用に新しい JCL
エンタープライズ サーバー リージョンを作成および構成することもできます。手順については、下記の「
新しい JCL リージョンの作成」セクションを参照してください。
JCL リージョンのインポート
- Enterprise Developer を起動します。
- サーバー エクスプローラーを開きます。
- サーバー エクスプローラーで [Local [localhost:86]] を右クリックし、[Open Administration Page] をクリックします。
Enterprise Developer のウィンドウで Enterprise Server Administration が起動して、ホーム ページが表示されます。
- Enterprise ServerAdministration サイドバーで [Import] をクリックします。
- [Selected source directory containing server data to restore] フィールドに、JCL エンタープライズ サーバー リージョン (次の場所に存在) の完全に展開したパスを入力します。
%PUBLIC%\Documents\Micro Focus\Enterprise Developer\Samples\Mainframe\SQL\RegionsToImportForJCL
たとえば、%PUBLIC% が C:\Users\Public に解決される場合、完全に展開したパスは次のようになります。
C:\Users\Public\Documents\Micro Focus\Enterprise Developer\Samples\Mainframe\SQL\RegionsToImportForJCL
- [Next] をクリックします。
- [Import server information] (2/4 ページ) で、リストに表示されているすべての JCL リージョンをインポートするには、[Next] をクリックします。
- [Import server information] (3/4 ページ) で、[Next] をクリックします。
- [Import server information] (4/4 ページ) で、JCLSP, JCLSPGと [Only import these named servers] フィールドに入力してから、[OK] をクリックします。
JCLSP および JCLSPG リージョンが Enterprise Server Administration ホーム ページに表示されます。
新しい JCL リージョンの作成
JCL 対応エンタープライズ サーバー リージョンについて理解を深めるために、これらのチュートリアルで使用する新しい JCL リージョンを作成および構成することもできます。このマニュアルの「JCL サポート用のエンタープライズ サーバーの設定」の各トピックに示されている指示に従ってください (「Edit the MSS-enabled Enterprise Server」は省略できます)。ただし、作成する新しい各リージョンについて、JCLDEMO が指定されている箇所はすべて JCLSP または JCLSPG に置き換えてください。