情報が多すぎて一度に表示または印刷できない場合に、トランザクションによって生成された情報のページを操作します。ユーザーは、BMS を使用して情報のページを作成しておく必要があります。
各種フォーマットのコマンドでは、次の操作を行うことができます。
ページを検索します。
端末のキューに入れられた論理メッセージに関する情報を表示します。
論理メッセージをチェーンします。つまり、ユーザーが新しいトランザクションを入力している間は、前の論理メッセージを直接アクセス記憶域に保持します。
論理メッセージをパージします。つまり、直接アクセス記憶域から論理メッセージを消去します。ページ セッションは、メッセージのパージによって終了される必要があります。
ページを別の端末にコピーします。
入力した CSPG コマンドに基づいて BMS が動作するためには、BMS がシステムで実行されている必要があります。