リンクされていない環境の中間コードにコンパイルする (-i)

COBOL ソース コード ファイルを、動的にロード可能な中間コード ファイル (ファイル拡張子 .int) にコンパイルします。中間コード ファイルは、これ以上処理する必要はなく、このまま実行できます。

このフラグで指定できるのは、次のファイル形式のみです。.cbl.CBL.cob または .COB

次のコマンドを使用して、HelloWorld.cbl ソース ファイルを中間コードにコンパイルします。

cob -i HelloWorld.cbl

次のファイルが生成されます。HelloWorld.int

この中間コードは、cobrun コマンドを使用して実行できます。