-ctf

統合化トレース機能 (CTF トレース) を使用できるようにコードをコンパイルします。
注: PL/I での CTF トレースの使用については、「CTF トレース」を参照してください。

構文

-ctf "event-severity,type"

パラメーター

event-severity
0 デバッグ
1 情報
2 警告
3 エラー
4 重大
type
8 #syspgm (システム プログラム、Micro Focus のみ使用)
16 #pgm (ユーザー プログラム)

-ctf "0,16"

CTF トレース構成で、デバッグ レベルのトレースおよび #pgm PL/I トレース フラグを生成します。

-ctf "3,16"

CTF トレース構成で、エラー レベルのトレースおよび #pgm PL/I トレース フラグを生成します。

ヒント: エラー レベルのトレース (3) では最小限のデータが提供されます。余分なデータが省略されるため、問題の切り分けが容易になります。