LSC 形式のアプリケーション (Drag and Drop、SourceConnect、Monitor など) で使用される最大タイムアウト期間を 10 分の 1 秒単位で指定できます。使用可能な最大値は 2,147,483,647 です。
構文
Windows:
SET CCITIMEOUT=value
UNIX:
CCITIMEOUT=value}
export CCITIMEOUT
デフォルト
デフォルトは 1200 (2 分) です。
例SET CCITIMEOUT=2400
CCI トレースによって記録される情報の種類を指定できます。これを行うには、CCITRACE 環境変数を次のように構成します。
CCITRACE=options
次のオプションのいずれか、またはすべての直前に / または - を指定できます。
トレース オプションは、ctf.cfg および CCI.INI ファイル ([ccitrace_base] セクション) を使用して制御することもできますが、CCITRACE 環境変数で指定された値が優先されます。
構文
Windows:
set CCITCP2=hostname
UNIX:
CCITCP2=hostname
export CCITCP2
パラメーター
hostname には、該当セッションから接続する CCITCP2 デーモンが実行されているマシンの TCP ホスト名またはドット付きの 10 進の IP アドレスを指定します。
説明
環境変数の値は、構成ユーティリティを使用して設定した値よりも常に優先されます。構成ユーティリティで設定した値を使用する状態にプロセスを戻すには、次に示すように環境変数を空の文字列に設定します。
set CCITCP2=
または、(システム環境設定でシステム変数を作成するか、CONFIG.SYS ファイルを使用して) この環境変数がシステム全体に設定されている場合、この値は構成ユーティリティを使用して設定した値よりも常に優先されます。
構文
Windows:
set CCITCP2_PORT=port
UNIX:
CCITCP2_PORT=port
export CCITCP2_PORT