-prefix

ソース コードを編集することなく、プログラムに 1 つ以上の条件プレフィックスを付けることができます。

条件プレフィックスは、(明示的または暗黙的な) PACKAGE 文の先頭に論理的に付けられ、これにより、コンパイル対象のプログラムの各外部 (レベル 1) プロシージャに条件プレフィックスが論理的に付けられます。

構文

-prefix ["condition-prefix[,condition-prefix]…"]

パラメーター

condition-prefix
PL/I の条件の名前。何も指定されていない場合、デフォルトは次のようになります。
-prefix "conversion,fixedoverflow,invalidop,zerodivide,nosize,nostringrange,nostringsize,nosubscriptrange"
注: デフォルトの条件プレフィックスは、デフォルト以外のプレフィックスを明示的に指定した場合でも有効です。デフォルトの条件プレフィックス設定を変更するには、可能な場合はその逆を指定します。たとえば、デフォルトの nostringrange をオーバーライドするには stringrange を指定します。