この関数は、項目を利用者定義関数 BY CONTENT に渡すときに使用できる。そのためには、利用者定義関数の USING 指定でパラメーターが BY REFERENCE によって渡されるように指定する必要があり、その関数を呼び出すときに CONTENT-OF 関数を使用して引数を指定する。次に例を示す。
compute result = mffcn(content-of(arg-1) arg-2)