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CONTENT-OF

CONTENT-OF 関数は、指定された引数の内容を返す。この関数の型は引数の型によって異なる。

一般形式

CONTENT-OF

引数

  1. argument-1 には、英字、英数字、整数、数値、各国文字、または UTF-8 のいずれかを指定できる。

返却値

  1. 返却値は、argument-1 の内容を表す。
  2. 返却値のサイズは、argument-1 のサイズと同じである。

この関数は、項目を利用者定義関数 BY CONTENT に渡すときに使用できる。そのためには、利用者定義関数の USING 指定でパラメーターが BY REFERENCE によって渡されるように指定する必要があり、その関数を呼び出すときに CONTENT-OF 関数を使用して引数を指定する。次に例を示す。

compute result = mffcn(content-of(arg-1) arg-2)