呼び出し先となるプリプロセッサおよび呼び出し順序を選択します。
制約事項: mfplx および mfexecpp でのみ使用できます。
構文
-pporder "pp-name [ (pp-string)] [ pp-name [ (pp-string)] ] …"
注: 前後の引用符は必須です。
パラメーター
- pp-name
- プリプロセッサの名前。有効な値は次のとおりです。
- INCL
- MACRO
- SQLDB2
- SQLOCI
- SQLODBC
- CICS
- DLI
- pp-string
- 各プリプロセッサに関連する引数。
Restrictions:
- INCL は pp-string をサポートしていません。
- MACRO の場合、pp-string パラメーターは、指定時、'CASE(ASIS)' または 'CASE(UPPER)' のいずれかにする必要があります。これらのパラメーターは、コマンド ライン引数 -case_asis および -case_upper が指定されている場合、それらをオーバーライドします。
- SQLDB2、SQLOCI、および SQLODBC の場合、pp-string パラメーターと –optsql オプションの両方が指定されていると、pp-string の値で –optsql の値がオーバーライドされます。
- CICS の場合、pp-string パラメーターと –optcics オプションの両方が指定されていると、pp-string の値で –optcics の値がオーバーライドされます。
- DLI の場合、pp-string パラメーターと –optdli オプションの両方が指定されていると、pp-string の値で –optdli の値がオーバーライドされます。
注
許容される最大呼び出し数は 31 です。
コマンド ラインで -ppoption が省略されている場合、呼び出されるプリプロセッサは、指定された次のコンパイラ オプションの組み合わせで決まります。
- -incl
- -macro
- -sql
- -cics
- -dli
デフォルトの呼び出し順序は、INCL、MACRO、DLI、SQL、CICS、MACRO です。