Micro Focus Communications Server (MFCS) では、アイドル状態の会話を定期的にテストして、まだ有効であることを確認します。たとえば、すべてのサービス実行プロセス (SEP) がビジー状態であるために処理を待っている場合など、会話が Enterprise Server による処理を待っている場合は「アイドル」状態として分類されます。会話がクライアントからのデータを待っている場合、会話はアイドル状態ではなく受信状態にあり、通常は会話の終了または失敗がすぐに判断されます。
アイドル状態の会話に対して MFCS によって実行されるテストには、ピアへのデータの送信は含まれないため、ピア アプリケーションに問題は発生しません。
デフォルトでは、テストは 15 秒ごとに実行されます。テストには次の 2 つの種類があります。
アイドル状態の会話のチェックはカスタマイズ可能です。詳細については、「[idle check] セクション」を参照してください。