-rc

mfplx からの戻りコードがゼロになるエラー コードの最大レベルを指定します。

構文

-rc "{0|4|8},0"

パラメーター

0|4|8
エラー コードの最大レベルの有効な値。

デフォルト

-rc "4,0"

mfplx コマンド ライン ドライバーは、成功した場合には 0 を、失敗した場合には 1 を返します。コンパイルの成功後にリンクが呼び出される場合の戻りコードも、成功した場合は 0、失敗した場合は 1 です。

コンパイラ エラー コードのレベルと mfplx のデフォルトの戻りコードを次に示します。

コンパイル エラー コードのレベル 戻りコード 説明
0 0 診断メッセージなし、または I レベル (情報) のみ
4 0 W レベル (警告) の診断メッセージ (オブジェクト コードが生成される)
8 1 E レベル (エラー) の診断メッセージ (オブジェクト コードが生成されるが実行動作は未定義 – ソース コードにエラーが含まれているため修正が必要)
12 1 S レベル (重大) の診断メッセージ (オブジェクト コードは生成されない)
16 1 コンパイラの中止