-laxif / -nolaxif

BIT(1) 型でない IF、WHILE、UNTIL、および WHEN 句をコンパイラで許可するか診断するかを決定します。これにより、A=B=C という形式の割り当てについて、許可されるかフラグが設定されるかも決まります。

構文

-laxif
-nolaxif

動作

-laxif
BIT(1) 型でない IF、WHILE、UNTIL、および WHEN 句がコンパイラで許可されます。この場合、式は変換規則に従って BIT 型に変換されます。また、A=B=C という形式の割り当てについて、コンパイラで許可されるようになります。
-nolaxif
BIT(1) 型でない IF、WHILE、UNTIL、および WHEN 句がコンパイラで診断されます。また、A=B=C という形式の割り当てについて、コンパイラでフラグが設定されるようになります。

デフォルト

-laxif

依存関係

次のコンパイラ オプションは -nolaxif の意味を含みます。

  • -cics
  • -sql
  • -dli
  • -mvs
  • -ims

上記のコンパイラ オプションでこれをオーバーライドするには、それらを -laxif と組み合わせて設定します。

説明

A=B=C という形式は、状況によっては、複数の右から左への割り当てと誤解される可能性があります。

A=B=C という形式は A=(B=C) という形式と同等です。