-fmaxp / -nofmaxp

三角組み込み関数に浮動小数点の精度を使用するか、標準の PL/I 変換規則を使用して精度を決定するかを決定します。

構文

-fmaxp
-nofmaxp

動作

-fmaxp
浮動小数点の精度が三角組み込み関数および次の算術組み込み関数に使用されるようにします。
  • EXP
  • LOG
  • LOG10
  • LOG2
  • SQRT
-nofmaxp
三角組み込み関数および上記の算術組み込み関数の精度を標準の PL/I 変換規則を使用して決定します。

デフォルト

-nofmaxp