-l

明示的または暗黙的に指定された出力ファイルに書き込まれるコンパイラ リストを生成します。

構文

-l ["filename"]

パラメーター

filename
%INCLUDE 文で指定されたファイル名に付加される文字列。

このパラメーターを指定しない場合、-l オプションはコマンド ラインのソース ファイル名の直後になければなりません。この場合、リストが含まれるファイルのデフォルト名は xxx.list (UNIX) または xxx.lst (Windows) です。ここで xxx は、名前の最後にドット (.) がある場合はその直前までのソース ファイル名です (パスは除く)。

依存関係

デフォルトでは、コンパイラ リストは次のオプションで生成されます。

  • -exp
  • -map
  • -xref

ソース ファイル名が prog.pl1 の場合、デフォルトのリストは UNIX プラットフォームでは prog.list、Windows プラットフォームでは prog.lst です。