-optexec

EXEC プリプロセッサ用にオプションを指定できます。

構文

-optexec "sub-option[,sub-option[...]]"

パラメーター

sub-option には、次のいずれかを指定できます。

[NO]PLITEST
-optexec オプションを PLITEST パラメーターと使用して、CICS の下で実行する PL/I プログラムをデバッグできます。実行中、最初に実行可能な文 (実行環境に応じて、PROCEDURE 文または PROCEDURE 文に続く最初の文のいずれか) でプログラムが停止します。このオプションと PLITEST を使用する場合、環境変数の CODEWATCH_SRCPATH および CODEWATCH_STBPATH を使用して適切なプログラム ソース ファイルとデバッグ ファイルを指定します。
NEWNAME(newname)
PROCEDURE 文に指定されている可能性がある他の名前に加えて、最も外側の外部プロシージャの名前を指定します。プロシージャに関する名前が実行可能ファイルの名前と一致しない場合はこれを使用します。(newname) は実行可能ファイル名と同じ名前です。
trace
プリプロセッサで source.trc ファイル (source はソース ファイルの名前) を作成します。
ctrace
カスタマー ケア へトレース ファイルの提出が必要な場合に、トレース ファイルを作成します。
strace
プログラムによって呼び出された内部関数からログ ファイルを作成します。
vtrace
プログラムの動的なビジュアル トレースを作成します。