自動変数を特定のプロシージャにおいて初めて使用する際に初期化されていない自動変数についての診断警告を報告するかどうかを決定します。
構文
-initcheck
-noinitcheck
動作
- -initcheck
- 自動変数を特定のプロシージャにおいて初めて使用する際に初期化されていない自動変数がないかどうかをチェックする診断警告を有効にします。
- -noinitcheck
- 自動変数を特定のプロシージャにおいて初めて使用する際に初期化されていない自動変数がないかどうかをチェックする診断警告を無効にします。
依存関係
次のコンパイラ オプションは -initcheck の意味を含みます。
- -cics
- -sql
- -dli
- -mvs
- -ims
上記のコンパイラ オプションでこれをオーバーライドするには、それらを -noinitcheck と組み合わせて設定します。