MFDBFH を介してファイルを開く

  1. Micro Focus データファイル ツール ウィンドウで、[File > Data Explorer] を選択するか、[Data Explorer] アイコン ([Data Explorer]) をクリックします。

    左側のペインに [Data Explorer] が開きます。

  2. デフォルト接続の右にある下向き矢印をクリックし、必要な接続を選択して (データストア接続のプレフィックスは sql://)、リロード([Reload]) をクリックします。接続がまだ存在しない場合は、作成する必要があります。
    1. 下矢印 をクリックし、[Add Connection] を選択します。

      [Data Source Settings] ダイアログ ボックスが表示されます。

    2. [MFDBFH] タブをクリックします。
    3. [Micro Focus Native Database File Handling] セクションで、MFDBFH データストアの接続の詳細を入力します。
      注: 次の詳細は、有効なデータベース構成ファイルで構成された詳細に対応するものでなければなりません。このファイルへのパスは、MFDBFH_CONFIG 変数によって決定され、[Configuration File] フィールドに表示されます。
      • [Server] - データストアを格納するサーバーまたはインスタンスの名前を指定します。
      • [Datastore] - データストアの名前を指定します。
  3. 取得されるデータ セットを最初にフィルター処理するには、[Filter] セクションの [DSN Filter] フィールドにデータ セット名フィルターを入力します (例:MFIJCL.*.*.DATA)。
    注: フィルターの動作をさらに細かく制御するには、[Disable Additional Qualifiers] を使用します。カタログの検索およびフィルター処理とメインフレームで生成される結果の一貫性を向上させる場合は、このオプションを使用します。このオプションをオンにすると、カタログの結果をフィルター処理する際に追加の修飾子が使用されなくなります。たとえば、オンにすると、A.B のフィルターは A.B のデータ セットのみを返します。このオプションは、メインフレームで [Include Additional Qualifiers] オプションを無効にした場合の効果をエミュレートします。オフにすると、A.B のフィルターは A.B で始まるすべてのデータ セットを返します (A.B** を入力した場合と同様)。
  4. [Apply] をクリックします。

    使用可能なファイルが左側のペインに表示されます。

  5. 必要なファイルをダブルクリックします。

    [Open Data File] ダイアログ ボックスが表示されます。

  6. [Open Data File] ダイアログ ボックスに入力し、他のデータ ファイルと同じようにデータファイル エディタを使用します。