Microsoft Build Tools および Windows SDK パッケージの管理

Microsoft Build Tools パッケージおよび Windows SDK パッケージに依存する COBOL 開発機能は多数あります。デフォルトでは、製品インストーラーにより、これらのパッケージがダウンロードされデフォルトの場所にインストールされます。その後、ダウンロード済みのバージョンに依存するように COBOL 環境が設定されます。

Microsoft Build Tools パッケージおよび Windows SDK パッケージの構成ユーティリティ (cblms) を使用して、利用中のバージョンを表示できます。また標準以外の使用法が必要な場合には COBOL 環境も構成できます。

製品インストーラーには、デフォルト パッケージのインストールをスキップするオプションがあります (skipmstools=1)。ただし、これにより両方のパッケージがスキップされるため、このオプションを設定する前に必要なパッケージがすでにあることを確認してください。必要なパッケージの詳細については、「Microsoft パッケージの依存関係」を参照してください。