このページを使用して、現在のサーバーで定義されている IMS トランザクションを表示します。
[* New] をクリックすると、現在のサーバーで使用する新しいトランザクションを指定できます。
[Edit] をクリックすると、IMS トランザクションを編集できます。
[Delete] をクリックすると、IMS トランザクションが削除されます。
リストには、トランザクションに関する次の情報が表示されます。
- [Name]
- トランザクションの名前。
- [PSB Name]
- このトランザクションに関連する PSB の名前。
- [Class]
- このトランザクションのメッセージ クラスを指定します。
- [Priority]
- キューに登録されて処理を待っている入力トランザクションの数が [Priority Limit Count] で指定された値未満である場合に、このトランザクション (およびトランザクションで作成されたメッセージ) に割り当てる優先度を指定します。優先度は、0
から 14 までの範囲で指定する必要があります。デフォルト値は 1 です。
- [Process Limit]
- 1 回のスケジュールでプログラムが処理できるこのトランザクションのメッセージ数を指定します。この値は 1 から 9999 までの範囲で指定する必要があります。デフォルトは 9999 です。値 9999 は、制限がないことを示します。
- [Description]
- トランザクションの説明。