COBCH1981 から COBCH2000
COBCH1981 から COBCH2000 までの構文チェック エラー メッセージの一覧を示します。
COBCH1981 DYNAMIC LENGTH item cannot be a parameter of PROCEDURE DIVISION header or ENTRY statement
動的な長さを持つ項目として定義された項目が手続き部の見出しまたは ENTRY 文の USING 句で指定されています。
COBCH1982 A REDEFINES item cannot be a CONSTANT item
REDEFINES 句の対象の項目が定数としても定義されています。
COBCH1983 DYNAMIC LENGTH item cannot be subordinate to a group containing the "DEPENDING ON" phrase
動的な長さを持つ項目が DEPENDING ON 句も含むグループ内で定義されています。
COBCH1984 One byte alphanumeric (PIC X) elementary data item expected
JSON PARSE .. CONVERTING 指定が、指定された項目の結果の COBOL 構造で JSON BOOLEAN 値を何に変換するかを示すために指定されています。ただし、この指定は 1 バイトの項目に対してのみ有効であり、この項目は 1 バイトでありません。
COBCH1985 Condition-name or one byte alphanumeric literal expected
JSON PARSE ... CONVERTING 指定が、結果の COBOL 構造で JSON BOOLEAN 値を何に変換するかを示すために指定されています。ただし、その変換される値は 1 バイトのリテラルまたは条件名でなければなりません。
COBCH1986 Not a condition name for <item-1>
JSON PARSE ... CONVERTING 指定が、item-1 の結果の COBOL 構造で JSON BOOLEAN 値を何に変換するかを示すために指定されています。ただし、指定された名前は item-1 に関連付けられた条件名に対応していません。
COBCH1987 Condition-name was not specified with the "FALSE" phrase
JSON PARSE ... CONVERTING 指定が、結果の COBOL 構造で JSON BOOLEAN 値を何に変換するかを示すために指定されています。ただし、条件名が 1 つしか指定されておらず、WHEN SET TO FALSE 指定がありません。したがって、FALSE 値が未定義です。
COBCH1988 "FALSE" literal value not specified
JSON PARSE ... CONVERTING 指定が、結果の COBOL 構造で JSON BOOLEAN 値を何に変換するかを示すために指定されています。ただし、リテラル値が 1 つしか指定されていないため、false 値は未定義です。
COBCH1989 Syntax excluded by NOJSON-XML-REGISTERS directive
COBCH1990 Name <name-1> specified as FUNCTION name in REPOSITORY and cannot be used as a data-name
リポジトリ段落で一度指定すると、関数名はデータ名として使用できなくなります。
COBCH1991 Invalid date or time format
指定された日付、時刻、または日付と時刻の組み合わせの形式文字列が、組み込み関数に対して無効です。
COBCH1992 Argument containing the offset from UTC should not be specified when UTC or offset format is not requested
使用されている組み込み関数の詳細については、「
関数の定義
」セクションの該当するトピックを参照してください。
親トピック:
メッセージ COBCH1901 から COBCH2000