Enterprise Server 用のアプリケーション サーバー JCA サポート

Enterprise Server でサポートされるテスト済みの JCA アプリケーション サーバーを示します。
制約事項: この機能は、Enterprise Server 機能が有効な場合にのみ該当します。
テスト
Windows プラットフォームについては、JCA のテストのほとんどは 64 ビットプラット フォームで実施されています。ただし、明示的にテストされていませんが、ほとんどの 32 ビット プラットフォームもサポートされています。
サードパーティの Java アプリケーション サーバー
サードパーティの Java アプリケーション サーバーの各サポート対象バージョンに対するサポートについて、Micro Focus による対応は次のとおりです。
  • JAS のベンダーによるサービス終了日 (EOS) までサポートを提供します。
  • ベンダーの EOS 以降も特定の JAS についてサポートが必要な場合は、Extended Support Plus オプションを利用できないかどうかカスタマー サポートにお問い合わせください。
  • Micro Focus 製品のアップグレードを計画する際は、サードパーティの JAS についても検討することをお勧めします。
予定されているサポート
今後のリリースでは、次のサポートが予定されています。
  • JBoss EAP 8.0
報告された問題の解決
サードパーティの Java アプリケーション サーバーの使用中に報告された Micro Focus ソフトウェアの問題の解決について、Micro Focus による対応は次のとおりです。
  • サポートされている JAS に関連する問題については、テスト済みのプラットフォームまたはテストされていないプラットフォームで解決を試みます。
  • 予定されているがまだサポートされていない JAS に関連する問題については、調査を行い、サポート対象の最新のバージョンの JAS でも発生するアーキテクチャ以外の問題であれば解決を試みます。
可用性
オペレーティング システム/プラットフォーム JBoss EAP 7.4.x (x>=3) IBM WebSphere 8.5.5、9.0、Liberty y.0.0.x (y>=22) Oracle WebLogic 12.2.1、14.1.1 Apache Tomcat 10.1
x86-64 上の Windows チェック マーク チェック マーク チェック マーク チェック マーク
現在のサポート
このリリースの Visual COBOL でサポートされている Java アプリケーション サーバーの基本バージョンおよび後続リリースは次のとおりです。
サポートされているアプリケーション サーバーの基本バージョン テスト済みのアプリケーション サーバーのバージョン 2 JDK (ベンダー) Java EE COBOL RA
Apache Tomcat 10.1 1 10.1.5 11 (Adoptium)    
IBM WebSphere 8.5.5 8.5.5.18 8 (IBM) 6 チェック マーク
IBM WebSphere 9.0 9.0.5.6 8 (IBM) 7 2 チェック マーク
IBM WebSphere Liberty y.0.0.x (y>=22) 22.0.0.12 8 (IBM)

11 (IBM)

7 2 チェック マーク
JBoss EAP 7.4.x (x>=3) 7.4.3 1.8 (Oracle)

1.8 (Adoptium)

11 (Oracle)

11 (Adoptium)

7 2 チェック マーク
Oracle WebLogic 12.2.1 12.2.1.4 8 (Oracle)

8 (Adoptium)

7 2 チェック マーク
Oracle WebLogic 14.1.1 14.1.1.0 8 (Oracle) 7 2 チェック マーク
1 Apache Tomcat は、Java サーブレットおよび JavaServer Pages (JSP) をサポートする HTTP サーバーおよびサーブレット コンテナーです。Micro Focus Tomcat 非トランザクションのサポートには、J2SE Beans を使用したサーブレットの生成が含まれます。ただし、トランザクションのサポートは提供されません。Tomcat は、Enterprise JavaBeans (EJB) またはリソース アダプター (RA) の使用をサポートしていません。

2 Java EE 7 (EJB 3.2 および Java Connector Architecture 1.7 のサポートを含む) は、Interface Mapping Toolkit を使用して生成された EJB のディプロイ用にサポートされています。

アプリケーション サーバーのドキュメントで、どの JDK を使用すべきかを確認してください。JDK は、次の目的で使用します。

  • アプリケーション サーバーを起動する
  • Interface Mapping Toolkit または imtkmake コマンドで生成した EJB およびサーブレットをコンパイルする