SQL コンパイラ指令オプション - HCOPG
重要:
Eclipse
でコンパイルする場合、
プロジェクトの [
Properties
] ダイアログ ボックスを開き、[
Micro Focus > Project Settings > COBOL
] を選択して [
Additional Directives
] フィールドに入力することで、
これらの指令を設定してください。
CHECKCALLPARAMS
DIALECT=MAINFRAME によって自動的に設定される指令です。これは、ストアド プロシージャ呼び出しのパラメーターを評価して、そのパラメーターが入力と出力のどちらであるかを判断します。
DATE
日付値が PostgreSQL の日付列から文字出力ホスト変数に返される際に使用する明示的な日付形式を指定します。
DETECTDATE
メインフレーム DB2 アプリケーションでの PIC X 文字入力ホスト変数の datetime の値に、PostgreSQL でサポートされているフォーマットとは別のフォーマットを使用できるようにします。
DIALECT
OpenESQL プリプロセッサで HCOPG の SQL 方言互換機能を有効にして、関数、特殊レジスタ、データ型の自動マッピングなど、HCOPG のすべての自動変換をオンにし、DIALECT 文のプレフィックスを使用できるようにします。
PostgreSQL と互換性のない DB2 SQL 文の大半を同等の pgSQL 文に変換します。
QUALIFIER
修飾されていないテーブル名およびビュー名を修飾します。
STRICTPARSE
HCOPG DB2 パーサーによって認識されない SQL 文の拡張診断を提供します。
TIME
時刻値が PostgreSQL の時刻列から PIC X 文字出力ホスト変数に返される際に使用する明示的な時刻形式を指定します。
上位ヘルプ:
リファレンス