DATE

日付値が PostgreSQL の日付列から文字出力ホスト変数に返される際に使用する明示的な日付形式を指定します。

DETECTDATE に加えて使用すると、文字出力ホスト変数で認識する明示的な日付形式を指定します。

制約事項: 本トピックでは、HCOPG SQL コンパイラ指示オプションとして使用する DATE について説明するため、ユーザーが DIALECT=MAINFRAME を設定したものと想定しています。汎用 SQL コンパイラ指令オプションとしての DATE の使用の詳細については、「SQL コンパイラ指令オプション」の「DATE」を参照してください。DIALECT HCOPG SQL コンパイラ指令オプションの詳細については、「DIALECT」を参照してください。

構文:

DATE={ODBC | ISO | USA | EUR | JIS}

パラメーター:

ODBC
yyyy-mm-dd (PostgreSQL のデフォルト形式)
ISO
yyyy-mm-dd (メインフレームのデフォルト形式)
USA
mm/dd/yyyy
EUR
dd.mm.yyyy
JIS
yyyy-mm-dd

プロパティ:

デフォルト: ISO (メインフレームのデフォルト形式)

依存関係:

DATE を使用するには、DIALECT=MAINFRAME も設定する必要があります。

入力ホスト パラメーターに対して DETECTDATE HCOPG SQL コンパイラ指令も設定する必要があります。

範囲:

コンパイル時の使用: あり
実行時の動作: ソース ファイル

詳細については、「範囲 - HCOPG SQL コンパイラ指令オプション」を参照してください。

説明:

DATE は出力ホスト変数の表示形式を指定に従って変更します。

注: DATE を使用して代替フォーマットを指定しない場合、本トピックの「プロパティ」セクションで指定されているとおり、HCOPG はデフォルトでメインフレーム ISO 形式を使用して PostgreSQL 日付列を出力文字ホスト変数に返します。

DATE および DETECTDATE の両方を指定した場合、HCOPG は DATE を使用して、入力ホスト変数の日付値を認識します。詳細については、「DETECTDATE」を参照してください。