注: This product includes OpenSSL version 3.0.
セットアップ ファイルにより、必須ソフトウェアがマシンにインストールされているかどうかが確認され、不足している前提条件および製品コンポーネントがインストールされます。
Windows での製品の実行に関する要件
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Eclipse IDE を実行するには、Java 11 (64 ビット) 以降が必要です。推奨されるバージョンは Adoptium の OpenJDK Temurin 17 (LTS) with HotSpot です。Windows では、インストーラーによって Adoptium の OpenJDK Temurin 17 (LTS) with HotSpot が自動的にインストールされます。 Linux では、この製品をインストールする前に Java をインストールする必要があります。Adoptium の Web サイトから Adoptium の OpenJDK Temurin 17 (LTS) with HotSpot をダウンロードして、マシンの任意の場所に展開できます。
- Enterprise Developer で 64 ビットの Eclipse を実行するには、64 ビットの Java がインストールされている必要があります。
- Microsoft Windows SDK および Microsoft Build Tools:COBOL 開発環境内のさまざまなアクションおよび操作が、Windows SDK パッケージで Microsoft から配布される特定のファイルに依存します。 これらのパッケージのいずれかまたは両方を必要とするアクションおよび操作の完全なリストについては、「Microsoft パッケージの依存関係」を参照してください。
デフォルトでは、製品をインストールすると、Microsoft Windows 10 SDK および Microsoft Build Tools for Visual Studio 2017 の最新バージョンがデフォルトの場所にインストールされます。
これらのパッケージの他のバージョンを使用する必要がある場合、またはそれらをデフォルト以外の場所にインストールして使用する場合は、インストール後に cblmx のコマンド ライン ユーティリティを使用して管理します。詳細については、「Microsoft Build Tools および Windows SDK パッケージの管理」を参照してください。
Eclipse および Java を使用する際の考慮事項については、製品ヘルプの「Java サポートの制約事項」を参照してください。
ライセンス管理の要件
- Micro Focus License Administration ツールでは、Java が実行されている必要があります。Java 1.7 以降がサポートされます。
- ローカル サーバーの場合、セットアップ ファイルによって新しい Enterprise Developer クライアントおよび新しいライセンス サーバーが同じマシンにインストールされるため、Micro Focus License Administration ツールを別個にインストールする必要はありません。
- ネットワーク ライセンス サーバーがある場合は、クライアント マシンを更新する前にそれらのサーバーを更新する必要があります。
- Enterprise Developer リリース 2.2 以前からアップグレードする場合は、製品をインストールする前にライセンス マネージャーをアンインストールします。
ライセンス サーバー ソフトウェアの新しいバージョンは、次の手順でダウンロードできます。
- ソフトウェア ライセンスおよびダウンロード (SLD) サイト (https://sld.microfocus.com/mysoftware/download/downloadCenter) にログインします。
- アカウントを選択し、[Downloads] をクリックします。
- 注文から製品および製品バージョンを選択します。
- ソフトウェア ダウンロードのリストで、[License Manager] を見つけます。
- [Download] をクリックして、インストーラーを含むアーカイブをダウンロードします。
- オペレーティング システムに応じて適切なインストーラーを実行して、ライセンス管理をマシンにインストールします。