- Enterprise Server Administration を開き、左側のペインのリストからエンタープライズ サーバー リージョンを選択します。
- 右側のペインで [] をクリックします。
- XA リソースのリストで、編集する XA リソースを表す行の
[編集] クリックします。
警告: 有効なリソースの ID を編集すると、変更前の名前のリソースはメモリ内にアクティブなまま残るため、実質的に新しいリソースが作成されることになります。目的の ID を持つリソースを作成するには、有効なリソースを削除し、新しい ID を使用して新しいリソースを追加することをお勧めします。
- ページの属性を必要に応じて更新します。
- [Save] をクリックします。
注: リージョンの実行中にリソースを編集した場合、実行中のトランザクションは変更前の詳細を使用して処理され、その後、次に接続が使用可能になった際に変更が有効になります。
エラー後の XA リソースの再接続試行回数を設定するには
再接続を 1 回だけ試行するように XA リソース モジュール (RM) を構成するには、ES_XA_RECONNECT 環境変数を設定します。詳細については、「単一モードの再接続」を参照してください。
再接続を複数回試行するように RM を構成するには、ES_XA_%xaname%_OPTIONS 環境変数を設定します。詳細については、「反復モードでの再接続」を参照してください。