注:
製品の更新は、不定期更新のバージョン番号が更新されるメジャーリリースと、それをベースとするお客様案件の改修用の更新(一部内部検出の更新も含まれる)があり、この改修用の更新を Patch Update と呼びます。
最新リリースの Patch Update には過去の Patch Update のすべての改修が含まれています。
バージョン 10.0 の Patch Update 12 の障害改修
このページは、バージョン 10.0 の Patch Update 12 の障害改修リストを記載するものです。
Patch Update のインストール方法は、
Visual COBOL/Enterprise Developer Patch Update のインストール方法
に記載されている内容をご参照ください。
バージョン 10.0 の Patch Update 12 の障害改修は次の通りです。
Visual COBOL 製品
- #31567
- .NET COBOL において、OMITTED 引数のあるサブ プログラムで、COMP-5 データ項目の引数の OMITTED 条件文が先頭から定義されていると、COBCH0854(854-Sシステムエラー - 評価スタックネガティブ)でコンパイルエラーが発生する不具合の改修。
- #31640
- OpenESQL において SET CONNECTION DEFAULT 実行後に現在の接続をデフォルトの接続として切り替えられない不具合の改修。
Enterprise Developer 製品
- #31488
- SORT の INCLUDE COND の AND 条件の指定において、最初が DATE 比較で、2番目が数値リテラルの比較である場合に正しく処理されない不具合の改修。
- #31567
- .NET COBOL において、OMITTED 引数のあるサブ プログラムで、COMP-5 データ項目の引数の OMITTED 条件文が先頭から定義されていると、COBCH0854(854-Sシステムエラー - 評価スタックネガティブ)でコンパイルエラーが発生する不具合の改修。
- #31640
- OpenESQL において SET CONNECTION DEFAULT 実行後に現在の接続をデフォルトの接続として切り替えられない不具合の改修。
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