注:
製品の更新は、不定期更新のバージョン番号が更新されるメジャーリリースと、それをベースとするお客様案件の改修用の更新(一部内部検出の更新も含まれる)があり、この改修用の更新を Patch Update と呼びます。
最新リリースの Patch Update には過去の Patch Update のすべての改修が含まれています。
バージョン 10.0 の Patch Update 14 の障害改修
このページは、バージョン 10.0 の Patch Update 14 の障害改修リストを記載するものです。
Patch Update のインストール方法は、
Visual COBOL/Enterprise Developer Patch Update のインストール方法
に記載されている内容をご参照ください。
バージョン 10.0 の Patch Update 14 の障害改修は次の通りです。
Visual COBOL 製品
- #31768
- 英数字キーと USAGE DISPLAY の数字項目の比較を含む SEARCH ALL 文を含むマネージ COBOL をCHECKNUM 指令を指定してコンパイルすると、システムエラーが発生する不具合の改修。
- #31809
- Enterprise Server のおいて 8.0 PU7 を PU8(2023/07/06 GA)以降にアップグレードするとアプリケーションの実行後、リージョンが Not Responding になる不具合の改修。(X/Open ID の Transaction Information Block(TIB)の解析の誤りにより MFCS の不正なアドレスを計算が発生して SIGSEGV が発生する不具合の改修、および、潜在する関連のバグとして TIB(Java のシリアライズオブジェクト)を解析処理における戻りコードの不正を改修。)
Enterprise Developer 製品
- #31768
- 英数字キーと USAGE DISPLAY の数字項目の比較を含む SEARCH ALL 文を含むマネージ COBOL をCHECKNUM 指令を指定してコンパイルすると、システムエラーが発生する不具合の改修。
- #31809
- Enterprise Server のおいて 8.0 PU7 を PU8(2023/07/06 GA)以降にアップグレードするとアプリケーションの実行後、リージョンが Not Responding になる不具合の改修。(X/Open ID の Transaction Information Block(TIB)の解析の誤りにより MFCS の不正なアドレスを計算が発生して SIGSEGV が発生する不具合の改修、および、潜在する関連のバグとして TIB(Java のシリアライズオブジェクト)を解析処理における戻りコードの不正を改修。)
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