Visual COBOL/Enterprise Developer 11.0 Patch Update 2 の障害改修

注: 製品の更新は、不定期更新のバージョン番号が更新されるメジャーリリースと、それをベースとするお客様案件の改修用の更新(一部内部検出の更新も含まれる)があり、この改修用の更新を Patch Update と呼びます。

最新リリースの Patch Update には過去の Patch Update のすべての改修が含まれています。

バージョン 11.0 の Patch Update 2 の障害改修

このページは、バージョン 11.0 の Patch Update 2 の障害改修リストを記載するものです。

Patch Update のインストール方法は、 Visual COBOL/Enterprise Developer Patch Update のインストール方法 に記載されている内容をご参照ください。

バージョン 11.0 の Patch Update 2 の障害改修は次の通りです。

Visual COBOL 製品

#31252
マネージ COBOL において FILE-CONTROL の SELECT 文で COLLATING SEQUENCE IS EBC を指定しても EBCDIC 照合順序が有効にならない不具合の改修。
#31437
Linux 上の Shift-JIS ロケールで COBOL の ACCEPT の実行で入力した特殊文字(No.)などの 0x87 で始まる DBCS 文字が確定後に正しく表示されない不具合の改修。
#31558
UNSTRING 文で DBCS と PIC X データ項目の両方が作用対象として定義されている COBOL ソースをコンパイラ指令 OLDSTRMIX を指定してコンパイルするとコンパイル エラーが発生する不具合の改修。

Enterprise Developer 製品

#31252
マネージ COBOL において FILE-CONTROL の SELECT 文で COLLATING SEQUENCE IS EBC を指定しても EBCDIC 照合順序が有効にならない不具合の改修。
#31437
Linux 上の Shift-JIS ロケールで COBOL の ACCEPT の実行で入力した特殊文字(No.)などの 0x87 で始まる DBCS 文字が確定後に正しく表示されない不具合の改修。
#31473
DSNTIAUL(SQLTUL) を使用したアンロードにおけるマルチバイト文字の処理において、マルチバイト文字への SOSI 文字の追加により、桁あふれの可能性がある場合のために EBCDIC レコードの切捨て処理のための切り捨てオプションが追加する改修。
#31484
DFSORT の実行で、MF_CHARSET=EBCDIC が指定してあるにもかかわらず、SORTIN が DUMMY の場合、OUTFIL の HEADER1 の出力が ASCII になる不具合の改修。
#31488
SORT の INCLUDE COND の AND 条件の指定において、最初が DATE 比較で、2番目が数値リテラルの比較である場合に正しく処理されない不具合の改修。
#31557
DB2 使用時に SQLUTB UNLOAD で VARCHAR データを TRUNCATE オプションでアンロードする場合に、SUBSTR() で SQL0138N が発生する不具合の改修。
#31558
UNSTRING 文で DBCS と PIC X データ項目の両方が作用対象として定義されている COBOL ソースをコンパイラ指令 OLDSTRMIX を指定してコンパイルするとコンパイル エラーが発生する不具合の改修。

バージョン 11.0 の以前の Patch Update の障害改修

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