Visual COBOL/Enterprise Developer 11.0 Patch Update 3 の障害改修

注: 製品の更新は、不定期更新のバージョン番号が更新されるメジャーリリースと、それをベースとするお客様案件の改修用の更新(一部内部検出の更新も含まれる)があり、この改修用の更新を Patch Update と呼びます。

最新リリースの Patch Update には過去の Patch Update のすべての改修が含まれています。

バージョン 11.0 の Patch Update 3 の障害改修

このページは、バージョン 11.0 の Patch Update 3 の障害改修リストを記載するものです。

Patch Update のインストール方法は、 Visual COBOL/Enterprise Developer Patch Update のインストール方法 に記載されている内容をご参照ください。

バージョン 11.0 の Patch Update 3 の障害改修は次の通りです。

Visual COBOL 製品

#31558
COBOL 言語リファレンスの UNSTRING 文の構文規則 4. f. に identifier-1 が USAGE DISPLAY-1 である場合についての文言を追加するドキュメント改修。
#31567
.NET COBOL において、OMITTED 引数のあるサブ プログラムで、COMP-5 データ項目の引数の OMITTED 条件文が先頭から定義されていると、COBCH0854(854-Sシステムエラー - 評価スタックネガティブ)でコンパイルエラーが発生する不具合の改修。
#31640
OpenESQL において SET CONNECTION DEFAULT 実行後に現在の接続をデフォルトの接続として切り替えられない不具合の改修。

Enterprise Developer 製品

#31558
COBOL 言語リファレンスの UNSTRING 文の構文規則 4. f. に identifier-1 が USAGE DISPLAY-1 である場合についての文言を追加するドキュメント改修。
#31567
.NET COBOL において、OMITTED 引数のあるサブ プログラムで、COMP-5 データ項目の引数の OMITTED 条件文が先頭から定義されていると、COBCH0854(854-Sシステムエラー - 評価スタックネガティブ)でコンパイルエラーが発生する不具合の改修。
#31640
OpenESQL において SET CONNECTION DEFAULT 実行後に現在の接続をデフォルトの接続として切り替えられない不具合の改修。

サポートされるプラットフォーム

Patch Update 3 から Visual COBOL/Enterprise Developer 11.0J for x64/x86 Linux において、Red Hat Enterprise Linux 10 のサポートが追加されました。 このプラットフォームでは、64ビットのみがサポートされるため、セットアップ ファイル名に x64 が含まれるもの(例 Visual_COBOL_11.0_PU03_x64_RedHat.zip、COBOL_Server_11.0_PU03_x64_RedHat.zip、Enterprise_Developer_11.0_PU03_x64_RedHat.zip 等)を使用してください。

バージョン 11.0 の以前の Patch Update の障害改修

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