利用者定義関数の特性は、コンパイラが利用者定義関数定義を検出するたびに内部データ領域に抽出される。抽出されたデータは暗黙原型と類似しており、関数名、返却される項目データの記述、およびパラメーター項目データの記述などの特性が抽出される。
ある関数が後続の翻訳単位で呼び出され、その関数が同じ関数名を持つ場合、適合検査が実行される。コンパイラは、指定された呼び出し文脈、引数、および返却される項目が適切かどうかを判断する。