DIALECT"ENTCOBOL" 下の利用者定義関数では、次の構文規則に従う必要がある。
- 利用者定義関数に関連する FUNCTION-ID 段落は、IDENTIFICATION DIVISION 内に含める必要がある。
- 利用者定義関数の定義の終了は、END FUNCTION キーワードによって示される。
- PROCEDURE DIVISION ヘッダーの RETURNING 指定も利用者定義関数内に含めて、関数が返す項目を示す必要がある。
- PROCEDURE DIVISION ヘッダーの USING 指定には、利用者定義関数のパラメーターを 0 個以上含めることができ、BY REFERENCE または BY VALUE で渡すことができる。JVM COBOL コードで項目を渡す場合、MANAGED-FNC-PARAM-BY 指令が既定解釈メソッドを制御する。