共通指令 - directives.mf (テクノロジ プレビュー)

注: これはテクノロジ プレビュー機能としてのみ提供されます。この新機能について、テストおよびフィードバックができるようになる予定です。ただし、この機能はプロダクション使用を目的としたものではなく、プロダクション使用はサポートされていません。

1 つ以上の共通指令ファイル directives.mf を使用すると、該当するすべての指令を個別に指定しなくても、1 つ以上のプログラミング言語で記述された複数のアプリケーションをコンパイルするための指令を自動的に設定できます。共通指令機能は、COBOL、PL/I、および BMS コードをサポートしています。

これら 3 つのコンパイラはすべて、 cobol.dir の後に、コンパイラ指令の次のソースである directives.mf を検索します。詳細については、「コンパイラ指令の処理順序」を参照してください。

Notes:
  • directives.mf で指定した指令は、コマンド ラインで直接、またはコード内で $SET 文 (COBOL のみ) を使用してオーバーライドできます。詳細については、「コンパイラ指令の処理順序」を参照してください。
  • 共通指令機能はデフォルトで有効になっています。無効にするには、MFCROW_DISABLE 環境変数を Y に設定します。