「モダナイゼーションフォーラム2026」 開催のお知らせ
~アイ・ティ・アール 入谷 光浩氏による基調講演、
SOMPOひまわり生命保険・みずほ銀行による実践事例セッションも決定~
2026 年 10 月 22 日
お客様各位
AMC ソフトウェアジャパン合同会社
AMC ソフトウェアジャパン合同会社(ロケットソフトウェアグループ、本社:東京都港区、職務執行者:大野 洋一、以下 AMC ソフトウェアジャパン)は、来る11月12日に東京ミッドタウン・六本木において、モダナイゼーションフォーラム2026を開催することをお知らせします。本フォーラムは、COBOLやPL/Iなどのレガシー資産を抱える企業に向け、基幹システムのモダナイゼーションに関する最新動向や成功事例を紹介する年次イベントです。情報システム部門の責任者・開発者をはじめ、コンサルティング会社やSIerの方々を対象に、毎年最新のトレンドや事例を共有しています。
長年にわたり企業を支えてきた基幹システムには、競争力の源泉となる重要な資産が蓄積されています。AIの活用が現実のものとなった今、これらの資産は単に守るべきものではなく、新たな価値を生み出すための基盤として、その活かし方が問われています。本年は「AI時代の基幹システム変革と企業資産の価値創出」をテーマに、基幹システムは何を残し、何を変えるべきかという視点から、先進企業によるモダナイゼーションの実践事例、世界のモダナイゼーション動向、AIを活用したCOBOL開発の最新アプローチを紹介します。
モダナイゼーションフォーラム2026のプログラム詳細は、こちらにてご覧いただけます。
<モダナイゼーションフォーラム2026のみどころ>
- 株式会社アイ・ティ・アール 取締役/プリンシパル・アナリスト 入谷 光浩 氏が基調講演に登壇し、「AI時代の基幹システムは、何を残し、何を変えるべきか ― 既存資産の価値を未来へつなぐモダナイゼーション戦略 ―」と題して講演します。
- ケーススタディでは、SOMPOひまわり生命保険株式会社 ITデジタル企画部 次期インフラ推進グループ シニア・アプリケーションアーキテクト 川﨑 隆史 氏が「既存COBOL資産を活かした基幹システムのクラウド移行 ~長期安定運用と持続的成長を支えるモダナイゼーション戦略~」について講演します。
- リーダーシップセッションでは、Rocket Software Senior Vice President of Hybrid Cloud Sales Stuart McGill が来日し、「変化する世界で求められるモダナイゼーションとは ~Rocket Softwareが語る市場動向と未来への指針~」について講演します。(逐次通訳あり)
- AMC ソフトウェアジャパンからは、COBOL事業部 技術部 ソリューションアーキテクト 朝日 宣文が「既存資産を活用した安全な移行とAI活用基盤の導入 ~ロケットソフトウェアのモダナイゼーション~」をテーマに、既存資産を活かした移行を支援するソリューションや、AIを活用した開発・保守の最新事例をご紹介します。
- 株式会社みずほ銀行 プラットフォームエンジニアリング部 埴岡 穣 氏が「管掌部門の異なる複数システムのメインフレーム脱却 ~安定稼働実績を踏まえた第2弾移行プロジェクト~」と題し、安定稼働の実績を踏まえた第2弾の移行プロジェクトについて解説します。
- お問い合わせ:
モダナイゼーションフォーラム事務局
E-mail: